長距離バスの車内での過ごし方

北海道内各地の学校を飛び回って、求人に奔走しています。

長距離バスの車内での過ごし方

北海道内各地の学校を飛び回って、求人に奔走しています

北海道内各地の学校を飛び回って、求人に奔走しています。北海道は広いですから、飛行機を使うこともありました。
飛行機は早くてよいのですが、搭乗前の手続きやら何やら面倒なことが多いのが欠点です。
地方空港行きは便数が少ないので、朝が早かったり、中途半端な時間だったりして、現地についてからの時間のロスも少なくありませんでした。

そういう時によく利用したのが、長距離バスです。
特に夜行の場合、寝ている間に移動できますから、時間のロスが少ないのが魅力です。
夜行でなかったり、夜行でもすぐに寝られない場合は、バスの中でどうやって過ごすかが重要なポイントです。
隣の席と離れた独立型シートの場合は、比較的周囲に気を遣わなくてもいいのですが、そうでない場合、あまり飲んだり食べたりするのは禁物です。
物を食べる音や、飲食物の匂いを気にする方もいらっしゃいますから。
ノートパソコンを持ち込んで仕事をするのもいいですが、案外、キーボードの音は耳につきますね。本を読むのが静かいいのですが、夜行の場合は消灯しますからいつまでも読書はできません。そこで便利なのが小型のICレコーダーなどの音源です。
音楽を聴くこともありますが、お勧めは落語です。
何度も聞いていますから、爆笑する危険もなく、それでいて年季の入った噺家の語り口は飽きることがありません。話の間とか、語り口を聞いていると、目的地での仕事にもよい影響があるみたいです。

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