長距離バスの車内での過ごし方

何度か長距離バスで旅行したことがありますが、一番遠かったのは大阪から東京に行った時でした。

長距離バスの車内での過ごし方

何度か長距離バスで旅行したことがありますが

何度か長距離バスで旅行したことがありますが、一番遠かったのは大阪から東京に行った時でした。
トイレ休憩などを含め約8時間の旅です。
夜21時頃大阪を出発し、東京へは朝6時頃に着くという長距離移動です。
夜出発なので0時頃には車内の電気が消え、消灯時間となります。
寝ている他の乗客の迷惑になるので、携帯の明かりや読書灯も極力使用しないようにとの事でしたが、狭い車内でなかなか寝付けなかった私は、ずっとラジオを聞き、その時勉強していた資格の教材をウォークマンに入れて聞いていました。
窓に映る高速の景色を見ながら音に集中できて、なかなかいい勉強法だなと思いました。

徐々に眠気が出てきてぐっすり眠ることができました。
長距離バスの車内(特に夜行バス)では、周りの方に迷惑をかけないウォークマンを駆使して、時間を潰すのがオススメです。
更に快適に過ごすためにアイマスクやスリッパ、ミニクッション、ひざかけ等を持参するのもいいと思います。車内でどうやって過ごすか考えながら旅行の準備をするのも、旅を楽しむ大切なポイントです。

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