長距離バスの車内での過ごし方

娘が大きくなってからは、実家への帰省は長距離バスを使っています。

長距離バスの車内での過ごし方

娘が大きくなってからは、実家への帰省は長距離バスを使っています

娘が大きくなってからは、実家への帰省は長距離バスを使っています。実家までは6時間半とかなりの時間がかかりますが、乗車料金の安さと快適さにすっかり慣れてしまいました。
車内のシートは1列になっているので、隣の人を気にすることなく過ごすことができます。足を置くシートがあり、シートの間隔もゆったりとしているので、眠って過ごすにも十分です。

私は本を読んで過ごしています。普段は子供の相手に忙しく、娘が幼稚園へ行っている間は家事に追われ、家でゆっくりと本を読むことが出来ません。そのため長距離バスで本を読めることは私の楽しみのひとつになっています。バス車内では娘は眠ってくれることが多いので助かっています。
本を読むのに疲れた頃にちょうどサービスエリアに到着しますので、軽く休憩をします。そしてまたバスが動き始めると本を読む、の繰り返しです。
普段家で出来ないことでバス車内で出来ることを考えると、読書は最適です。

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