長距離バスの車内での過ごし方

長距離バスは、3時間程度のものから10時間以上のものまで、今まで何度も利用したことがありますが、移動時間によって過ごし方が随分と変わってきます。

長距離バスの車内での過ごし方

長距離バスは

長距離バスは、3時間程度のものから10時間以上のものまで、今まで何度も利用したことがありますが、移動時間によって過ごし方が随分と変わってきます。
例えば、新幹線や飛行機に乗った際、景色を見ながらお弁当を食べたり、お酒を飲んだりといった過ごし方が好きなのですが、実は私、トイレがとても近いのです。
お酒なんて飲んだらもう頻繁にトイレに行きたくなるのですが、新幹線も飛行機も、ちゃんとトイレが付いているので安心です。
ですが、長距離バスは3時間程度のものならばトイレのついていないものもあります。
昔、広島に住んでおり、広島から地元愛媛に帰るバスをよく利用していました。
始めの何回かはトイレ付きのバスにあたっていたので、安心してお弁当とビールを買って乗っていました。
ですがある時、いつもの様にそれらを買い込んで乗ると、トイレのついていないバスだったのです。
ないとなれば、余計に行きたくなってしまうのが心情で、その時はお弁当にもビールにも手を付けす、尿意を考えないようにひたすら眠っていました。

その経験もあり、以降は長距離バスに乗ることに慎重になりましたが、本当はトイレを気にせず、お弁当を広げ、景色を見ながら一人静かにお酒を飲み、ほろ酔い気分で眠り、時間をつぶす、それが一番の私の過ごし方です。
10時間以上の長距離のバスでしたらトイレもありますし、深夜をまたぐ時間帯の運行も多いので、気持ちよく眠って過ごせます。サービスエリアなどにも立ち寄りますから気分転換も出来ますが、中途半端な運行時間でトイレのない長距離バスは、あの経験以降少し憂鬱で、ひたすら携帯ゲームをしたり、景色を見たりして過ごしていたのを思い出し、懐かしい気分になりました。

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