長距離バスの車内での過ごし方

先日、東北にある実家に帰省する為、初めて長距離バスを利用しました。

長距離バスの車内での過ごし方

先日、東北にある実家に帰省する為、初めて長距離バスを利用しました

先日、東北にある実家に帰省する為、初めて長距離バスを利用しました。
これまでは妻と息子を愛車に乗せて帰省していたのですが、今年はもう一人の子供を授かり、長時間の移動が体に負担となると思ったため、二人を妻の実家に残したのです。
当初の予定では、一人で愛車を運転していくつもりだったのですが、連休に入る間際まで仕事が大変忙しく、相当疲労を感じていたため、長距離バスを予約しました。

実は長距離バスの利用自体初めてだったのですが、なかなか貴重な体験ができたように思います。ちなみに出発地は東京で東北地方への移動だったのですが、10時間弱の移動時間が見込まれていました。
そこでまずは疲労回復を優先させる為、乗車早々に眠りにつきました。
私は割とどこででも眠れる体質の為、車中での睡眠に全く不都合さを感じませんでした。
むしろ適度な揺れが心地良くさえ感じられる所もあり、しっかりと睡眠が取れたように思います。
起床後は、スマホでゲームをしたり、音楽を聴いたりしていました。
こんな時、改めてスマホのありがたみを感じます。あんなにも小さな形状でありながら、暇を潰す使い方が幾つも備わっているのですから、旅行時に苦労する荷物量を減らすという点でも、これは大変ありがたく思えた瞬間でした。

道中で休憩を取るために一時停車するパーキングでは、腹ごしらえの為のお弁当やお酒を購入し、これを座席でいただきました。
特にお酒を飲めるという点は、自らが運転して行く時にはありえないことですから、この貴重なシチュエーションを妙に嬉しく思ったものです。
お腹一杯になると、また睡魔が襲ってきて眠りにつくことになります。こうして初体験を終えたのですが、利用前、この長時間をどう過ごそうかと悩んでいましたが、実際に利用してみると、全く長く感じることも無く、むしろあっという間に着いたという感覚を記憶しています。

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