長距離バスの車内での過ごし方

長距離バスの中は狭くて身動きがとりづらいので、長距離バスに乗るときにはエコノミークラス症候群を防ぐために、ちょっとしたエクササイズをするようにしています。

長距離バスの車内での過ごし方

長距離バスの中は狭くて身動きがとりづらいので

長距離バスの中は狭くて身動きがとりづらいので、長距離バスに乗るときにはエコノミークラス症候群を防ぐために、ちょっとしたエクササイズをするようにしています。それは足首を上下左右に動かす体操です。
それによって血流が促されて、エコノミークラス症候群にかかるのを防いでくれると聞いてからずっと実践しています。
それを知る前は、とにかく長距離バスの中で寝たり本を読んだりしていましたが、降りると調子が悪くなっていました。
それがエコノミークラス症候群とは言えませんが、体に良くない症状であることはわかりました。
その後、エコノミークラス症候群の認知度が高まり、自分の調子が悪くなっていたのも、同じ原因かもしれないということで、簡単に座りながらできる体操をするようになったのです。

以前、友達と一緒に長距離バスに乗った時に運動していたら「鬱陶しい」と言われてへこんでから、隣の席に人がいる場合は回数を控えて行います。
でも、一人の席の場合は気が付けば足の運動をするようにしています。あとは指をマッサージしたり、肩を上下に動かしたりして、なるべくじっとしていないようにしています。エクササイズを車内でするようになってからは降車後の体調の悪さも無くなりました。
長距離バスに乗る方はぜひお試しください。

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