長距離バスの車内での過ごし方

学生のころ、長距離バスをよく利用していました。

長距離バスの車内での過ごし方

学生のころ、長距離バスをよく利用していました

学生のころ、長距離バスをよく利用していました。
ほかの交通機関よりも費用が安いし、乗ってしまえば、あとは目的地に着くまで何もしなくて良いので気に入っていました。
よく長距離バスの中では暇だという話を耳にしますが、わたしはそうではありませんでした。

明るいうちはバスの中で授業に提出するレポートを書いたり、家庭教師のアルバイトをしていたのでその指導計画書を書いたりしていました。
最初は車に乗っているときに字を書くと酔ってしまっていましたが、慣れてくると平気なもので、車に乗っている時間を有効に活用することができました。

夜に移動するときにはバスの中も暗くなるので、そのときは睡眠時間にあてました。
枕が変わると寝られないとか、自分のベッドじゃないと落ち着かないという繊細なタイプではないので、バスの中でもしっかり寝ることができました。
不用心なので夜の移動は単独ではあまりしませんでしたが、あるとき一緒に夜の長距離バスに同乗した友人に「図太すぎる」と笑われました。

移動時間は無駄に過ごすのではなく、有効に使うのがおススメです。

Copyright (C)2017長距離バスの車内での過ごし方.All rights reserved.