長距離バスの車内での過ごし方

私は遠距離恋愛の末、県外に嫁ぎました。

長距離バスの車内での過ごし方

私は遠距離恋愛の末、県外に嫁ぎました

私は遠距離恋愛の末、県外に嫁ぎました。
子供には恵まれず、夫は仕事が忙しいため、実家への帰省は一人のことが多く、できるだけ費用を安くしたいため長距離バスを利用しています。子供の頃にはよく乗り物酔いをしたので、バスの中で本を読むなど考えられませんでした。

しかし、大人になって免疫がついたのか、本を読んでも平気になりました。

もともと読書は好きなのですが、パートで働くようになってからは、なかなか本を読む時間が取れません。嫁ぎ先から実家まではバスで6時間ほどなので、ミステリーなどの夢中になれるものなら、2冊くらい読めてしまいます。そのため帰省を決めたら、面白そうなミステリーのシリーズを探します。
トイレ休憩のパーキングで、スナック菓子やジュースを買い込み、誰にも邪魔されずに本の世界に浸る、仕事や家事に追われる毎日のなかでは、なかなかできないことです。
実家で待つ父や母に会うことももちろん楽しみですが、長い読書タイムも私にとっては帰省の楽しみのひとつです。

私の長距離バスでの車内の過ごし方は

私の長距離バスでの車内の過ごし方は、とにかくスマートフォンでインターネットをしたり、本を読んだりしています。友人とかと一緒に利用する場合もほとんど話しません。長距離バスでは本格的に寝るという方も多いと思いますし、そういう方の邪魔にはなりたくないので、極力静かにするようにしています。
長距離バスにはトイレがしっかり設置されていますので、コーヒーや紅茶を持ち込むこともあります。利尿作用のある飲み物でも普通に飲むことが可能なので、この点はとても嬉しいです。

基本的に旅行に行く際には、現地のことをインターネットで調べたりしますし、帰りのスケジュールを考えたり、どれぐらいお金がかかるのか、ということも含めて長距離バス内で考えることは多いです。
旅行の帰りはひたすら読書か疲れている場合には寝て過ごします。長距離だとたまに深夜バスを使うこともありますが、そういうときはアイマスクを持ち込んで速攻で就寝します。

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